ベテラン、若手

このツイート見ていろいろ思い出したのでメモ。(勝手に貼ってごめんね)

 

前職では、チームの中でかなり若手の方だった。

周りがベテランだらけで、自分のどのスキルを取っても、周りに自分より上手くできる人がいるという状態だった。 *1

なもので、「自分がいる意味あるのか... ?(無くね ... ?) 」とずっと(特に最後の 1 年くらいは)感じていて、モチベーションが低下してしまっていた ... 。(アクション起こすにも体調が枷になっていて動けなかった。)

 

一方で現職では、自分が最も職業プログラマー歴の長いメンバーだ。

なので、(幸いにも)周りからはいろいろな面で頼りにしてもらえており、モチベーション高く仕事に取り組み続けることができている。

 

ここからが本題なのだが、環境を変えてみて気づいたのは、(周りがベテランだらけだった)前職の環境で周りから吸収した知識やスキルが、現職で日々これでもかというほど役に立っているということだ。

こんなに他の環境で武器になることが分かっていれば、前職では自分の無価値さに鬱々とせずに、もっと活き活きと働けていたのかな…。なんてことを思う。

*1:年齢は若いが社歴は長かったので、歴史的経緯に詳しいという面で重宝されていたけれど、でもそれはスキルとは少し違う