なりたいエンジニア像が特にない問題

前職でも現職でも、「なりたいエンジニア像はありますか?」的なことを聞かれるたび、特にそういうものを持っていないことに気づく。

ここ 1 年ちょいは、どうやって持病を抑えつつ業務を遂行するかでいっぱいいっぱいで、先のこととか考えている余裕が全く持てていないからだ。

しいて言うならば「プロジェクトを成功に導くエンジニア」だろうか。前職で最も注力したプロジェクトが「ユーザーは集まったけどお金にはならなかった」という結果に終わってしまったため、プロジェクトを(売上的に)成功させる体験を現職で積んでいきたい思いが強くある。(というのは現職の面接でも話した。)