聞かれてもいないことを喋る

3 度の飯よりはてなスターが欲しい

最終出社日から 1 週間が経った

それなりに人生の節目にあたるはずなのでいろいろ書き残しておく。

退職メールに書いたこと

うろ覚えだけども。

  • 本日を持って退職します
  • 直接挨拶に伺えなかった方は申し訳ありません
  • 新卒から入社して 6 年間、本当にいろんなことを経験させていただきました
  • 次も同じ業界なので今後ともよろしくお願いします

  • 追伸

    • 在職中は飲み会とか結婚式のお誘い断りまくってすみませんでした
    • 持病を持っており、体調が読めないことが多いため ... 。
      • 余分な心配かけるので持病のことは上長以外には言っていなかったのですが
      • ちなみに次の職場には選考時からちゃんと持病のことはお伝えして、その上で待遇も決めていただきました
    • 持病のために頭の回転が常に 50% くらいだったので、そのせいで時にしょうもないミスをしてたくさんご迷惑をおかけをしました。申し訳ありませんでした
    • 特に、(頭が回らない弊害で) 受け取った肉声を脳内でパースしたり、逆に言いたいことを脳内で組み立てて出力することに苦労していたため、会議中に発言を聞き返したり、しどろもどろな発言をすることがあり申し訳ありませんでした
    • 技術者として大成するという残念ながら夢は叶いそうにないですが、それなりにデカい病気を持ちつつもどうにか自活する例として、同じように病気を抱えながら社会人をやっている人たちの細やかな希望になれればと思う次第です
    • それでは、お世話になりました。

今思えば

同僚に余計な心配かけまいと持病のことは直属の上長以外には黙っていたのだが、一緒に働く人からすれば、しばしば僕の肉声会話の飲み込みが悪かったり 発言にキレがないことが多いのは(多分)それなりにイラつかせてしまった思うので、むしろ隠さないほうが良かったのかもしれない ... 。