ベテラン、若手

このツイート見ていろいろ思い出したのでメモ。(勝手に貼ってごめんね)

 

前職では、チームの中でかなり若手の方だった。

周りがベテランだらけで、自分のどのスキルを取っても、周りに自分より上手くできる人がいるという状態だった。 *1

なもので、「自分がいる意味あるのか... ?(無くね ... ?) 」とずっと(特に最後の 1 年くらいは)感じていて、モチベーションが低下してしまっていた ... 。(アクション起こすにも体調が枷になっていて動けなかった。)

 

一方で現職では、自分が最も職業プログラマー歴の長いメンバーだ。

なので、(幸いにも)周りからはいろいろな面で頼りにしてもらえており、モチベーション高く仕事に取り組み続けることができている。

 

ここからが本題なのだが、環境を変えてみて気づいたのは、(周りがベテランだらけだった)前職の環境で周りから吸収した知識やスキルが、現職で日々これでもかというほど役に立っているということだ。

こんなに他の環境で武器になることが分かっていれば、前職では自分の無価値さに鬱々とせずに、もっと活き活きと働けていたのかな…。なんてことを思う。

*1:年齢は若いが社歴は長かったので、歴史的経緯に詳しいという面で重宝されていたけれど、でもそれはスキルとは少し違う

持病と通院の記録をつける日記を作った

cside-memo.hatenablog.com

  • 持病とは 1 人でこっそりと闘い続けてきたけど、持病と通院の記録をパブリックに晒せば もしかしたら良い知見を持ってる人の目につくかもしれないので、 ↑ のブログに書いていくことにした。
  • 会社にも持病のことは正直に話した上で選考して/待遇を決めていただいたし、病気のことを詳細に晒すことによって社会的に失うものはほぼ無いだろうと判断した。

幸か不幸か

日々、自分の体調のことに脳内リソースを使いすぎているせいで、それ以外のことが満たされていなくても あまり気にしなくなった気がする。

 

周りの同級生・同世代は、結婚どころか第一次出産ラッシュだ。自分はといえば結婚の予定も宛てもなく、一人でいることに寂しさを感じる日もあるが、体調の問題に比べれば随分と些細な問題に思えて、今はあまり気にしていない。

また、謎の食欲減退で *1 ここ1年はろくに食事を摂れずにいるが、これも同様の理由でそこまで絶望していない。

 

要はその日の体調さえ良ければ、他のことがどうであれ それなりに幸せだなと思うようになった。なんか単純な人間になっていってるけど ... まぁ良いか。あれもこれも深刻に受け止めるよりは良いはず。

*1:恐らくは持病の症状の一環、ないしは薬の副作用だろうが

転職して一ヶ月

  • 初出社 から一ヶ月が経った

  • 思ったより体調がついてきてくれた。(そこが一番の懸念だったのでホッとしている)

  • 2 社目を経験して、前職も現職もどちらも良い会社だ、というのが率直な感想

    • 場所を変えたら今まで見えなかった景色が見えるようになった
  • 同僚たちについて

    • 全体的にみんな技術力高い(前職でも技術力高い人はいっぱいいたけど)
      • 明らかに頭抜けてる人がちらほら
      • よくインプットするしよくアウトプットしてる印象。自分もやらなきゃという気になれる
      • 技術力高い人もたくさんいるけど、一方で技術力以外のバリューや総合力で勝負してるエンジニアも普通にいるので、個人的には自分に絶望していない。
        • 自分はどういう方面で勝負するかなー、と考えているところ
    • みんなすごく早く帰る(良いこと)
    • みんな同じサービスを好きなもの同士というのは波長が合って仕事しやすい。
  • 新参の視点で社内のいろんなことを改善していくことを いろんな人から期待されてるっぽいので、まずは序盤はそういう感じで やっていきたい

  • あまり あれもこれもやったるぞ!と盛りすぎると、もし体調が崩れたときに自分で自分を責めてめっちゃ辛いことになるので、長距離走をマイペースで走るように仕事していきたい

停滞の春

食欲が死んでから 1 年が経った。

ごく少量ずつしか食事を摂れないので、カロリーメイトを数時間おきに 1 本ずつかじって生きる生活を 1 年続けたことになる。好物のカレーもハンバーグも餃子も、イタリア料理も中華料理も、全部どんな味だったか忘れてしまった。

治療は難航というか、停滞している。1年間で病院をいくつも回ったがどこも分からないと言われてしまったし、また新しい病院にかかってもお手上げされるのが怖くて、次の一歩を踏み出せていない。(希望に胸を膨らませてかかった病院に、最終的にお手上げされるのは、かなりショックな事なのだ ... 。)

 

それでも絶望せずにどうにか生きていけているのは、仕事があるからだと思う。

毎日同じ時間に会社に行き、いつもの同僚たちと顔を合わせる。自分に与えられた役割がある。それらは、想像以上にメンタル浄化効果があるようだった。

仕事というものは人を壊すこともあれば、(今の僕のように)人を救うこともあるのだと思う。

なりたいエンジニア像が特にない問題

前職でも現職でも、「なりたいエンジニア像はありますか?」的なことを聞かれるたび、特にそういうものを持っていないことに気づく。

ここ 1 年ちょいは、どうやって持病を抑えつつ業務を遂行するかでいっぱいいっぱいで、先のこととか考えている余裕が全く持てていないからだ。

しいて言うならば「プロジェクトを成功に導くエンジニア」だろうか。前職で最も注力したプロジェクトが「ユーザーは集まったけどお金にはならなかった」という結果に終わってしまったため、プロジェクトを(売上的に)成功させる体験を現職で積んでいきたい思いが強くある。(というのは現職の面接でも話した。)

Google の検索結果にはてブの全文検索結果も載せる Chrome 拡張 (β)

ふと TypeScript に興味がわき、取っ掛かりとして掲題の Chrome 拡張を TS で書いてみた。

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この手のやつ学生の頃にたくさん書いてて リポジトリも一応残ってるんだけど、品質があまりに酷くて これを今風に直すのはだいぶ辛そうだったので、普通にイチから書き直した。

TS の勉強目当てで作ったとはいえ それなりにメンテしていきたいとは一応思っているので、何かバグ見つけたり要望あれば Issues までどぞ。(字が小さい、レベルのものでも可)