料理

久々に料理をしたら、本当に楽しくて精神が浄化された。( ※ 何度かここに書いているのだけど、ちょうど 1 年くらい前からなぜか食欲ががっくり落ちてからは、滅多に自炊していない。)

材料を切るのも楽しいし、炒めながら食材の変化を見るのも、味を想像しながら味付けするのも、全てが楽しい。なぜこの一連の「ただの作業」をこんなに楽しく感じるのか、自分でもよく理屈がわからない。

とりあえず分かってるのは、あまり簡単すぎるやつでは駄目で、ある程度の難易度のある料理のほうが完成後の達成感や精神浄化度も上がるっぽい。

心の健康のために、少しでも食欲のあるときは極力キッチンに立つよう努めたい。どうしても食欲のない日が続くときは人でも呼んで料理を振る舞いたい。 

ぼくは麻理のなか

惡の華が良かったので、同じ作者つながりで読んでみた。

惡の華は青春時代ありがちのドロッドロさが好みだったのだけど、この作品も同じく「え、ここまで描いちゃうの?」というレベルの気持ち悪さ全開だったので良かった。

 

個人的には群を抜いて柿口依が好きな登場人物だった。最初は麻理(の中の小森)に嫌悪感しかあらわにしてなかった彼女が、ストーリーの進行とともにどんどん魅力を引き出していく過程が良い。良すぎた。

ただ ... 、オチが個人的には弱すぎるくらい弱かった。そこだけ残念。せっかく中盤までぶっ飛んでいたのだから、ラストまでぐちゃぐちゃを貫いてほしかったなぁ。(最終巻の Amazon のレビューも案の定割れていた。)

 

ストーリーの性質上2度目以降が楽しめる作品なので、2回目を読むのが楽しみ。

ドラマも全部見ようかなぁ。ちらっと見たけど柿口役のコがかなり良い味出してたし。

「なに泣いてんの?」を読んで

ちょっと前にホッテントリになったやつ。

ブコメにも書いてあるけど、この話から得られる教訓は「怒りを溜め込んである日突然爆発するのはまずくて、都度相手に軌道修正を促すことが重要」ということなのかなと思う。

‐ ‐ ‐

これ結構自分にとっては重要で、僕は相手に対して感じた違和感・モヤモヤをその場では表に出さずに溜め込んで、だんだん不信感をつのらせた挙げ句ある日突然爆発する悪い癖があるので、思った意見はその場その場で表明するように改めたい ………….. 。

初めて写真集を買った

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アイドルどうこうよりも、普段インスタサイズの写真に慣れきっている自分にとって、大きく印刷された高画質な写真の美しさに圧倒された。

普段インスタでもプロの撮った写真はたくさん見ているはずなのに、大きくて高画質というだけでこんなにも引き込まれるのか ... と思った。

これからはスマホで見れる画像だけじゃなくて、PC のディスプレイサイズの写真とか、大きな実物の写真を見る機会を増やしていきたいなぁ。

 

少し話は変わるけれど、オリジナルのデジタル写真集を一般人(別に一般人に限らなくてもいいが)が配信したり売ったりできるプラットフォームサービスとか、日本でもっと流行らないかなー。 *1

カメラが趣味で一眼レフとか持っている同僚や知人は周りに結構いるし、クリエイターの潜在数は決して少なくないともうのだけれど。

スマホ時代でみんな( include me )スマホサイズの写真に慣れきっているからこそ、これから高画質の写真がひときわ輝いていく気がする。

*1:海外で流行ってるのかは分からない ...

#いいねされた数だけ好きな曲紹介する

8 Likes ついたので 8 曲紹介。

Don't Look Back In Anger - OASIS

OASIS 聴いたことない人はこれだけでも聴いてほしい。イギリス国家と言われるくらいまで人気のある曲。

Sound of Silence - Simon & Garfunkel

歌詞とメロディーがとても切ない。

A Day Without Rain - Enya

Enya で歌詞のない曲はいくつかあるのだけど、その中ではこれが一番だと思う。同じく Enya で歌詞のない曲の Watermark と迷ったけれどこれにした。

Like A Rolling Stone - Bob Dylan

Bob Dylan の名を彼の名声を神話的レベルにまで高めた曲。

二人セゾン - 欅坂46

出た、アイドルww と思わず PV を見てほしい。アイドルのそれとは思えないくらい曲も映像も洗練されている。

Hey Jude - The Beatles

Don't make it bad, Don't be affraid あたりの歌詞に励まされる。

パンクロック - THE BLUE HEARTS

ブルーハーツでは一番元気が出る曲。

You Can't Hurry Love - Phil Collins

「 You Can't Hurry Love 」、とても好きな言葉。これはカバーで原曲は The Supremes という女性アーティストが歌っているのだけど、自分はこちらが好み。

ミュート機能のない Web サービスを使えない身体になった

twistar っていう面白ツイートを集めてくれる素晴らしい Web サービスがあるんだけど、集まるツイートがミュートを貫通してくるので *1 、ミュートを反映させる userscript を自前で書いたうえで見ている。

twitter も、公式以外のクライアントだとミュート管理が独自だったりして、公式で設定したミュートを貫通してくる場合が多々あるので、公式以外のクライアントは怖くて使えない。

YouTube も、めっちゃ苦手な YouTuber とか話題があるので、ミュートができる Chrome 拡張を入れたうえで見てる。当然スマホのアプリでは YouTube にアクセスしていない(怖くてできない)。

 

こういうのに慣れきってしまっていて、今後ミュート機能を実装していない Web サービスを使える気がしない ... 。

*1:※ ミュートが実装される以前にできたサービスなので当然ではある

2017 年振り返り、そして 2018 年

2017 年をだらだらと振り返る。

体調悪化

特に心当たりはないのだが、4 月くらいから突然持病が悪化した。具体的には

  1. 食欲不振(毎食、ほぼ食べれないか、食べれて 1/3 食くらい)
  2. 倦怠感の増加(元々持病であったものが倍くらいになった)

が起こるようになった。

1 . によって、食べることによるストレス解消ができなくなり、そして趣味である料理がロックされた。

2. によって、仕事のアウトプットもだいぶ落ちてしまったし、プライベートの時間に勉強したりコードを書く余力もなくなってしまった。

会社では能力の低下によって居場所がなくなってきたし、趣味でストレス解消することもできないしで、本当に精神的につらい一年だった。

お菓子作りとの出会い

そんな中、「作ったものを自分で食べられないなら、人にあげれば料理欲を満たせるんじゃないか?」という思いつきで始めたのがお菓子作りだった。

cside.hatenablog.com

これは持病に悩まされる日々の中で貴重な救いだった。キッチンに立っている間だけは、自分は自分でいられている気がする。

持病の治療について

難航している。食欲不振の解消のために様々な検査をしたが、胃カメラ、血液検査ともに異常なしだった。長期戦を覚悟するしか無さそう。

それにしても、

  • 医者から、ウチではよく分かりませんと言われる
  • → 病院を探して受診する

の繰り返しを働きながらやるのが本当にきつかった。そもそも原因が分からんので何を基準に病院を探せばいいか分からないし、他にこんな症状聞いたことがないので周りにも相談しづらいし、どうにか社会人を続けるので精一杯な中で次に受診するべき病院を調べるのも大変で ... 。

うーん、勝ちパターンが見えない。。どうしたものか。

仕事

体調の悪化によってパフォーマンスは落ちたものの、ある案件を設計からリリースまで遅延なく持っていけたのは良かった。去年に引き続き、俺はこれを作ったんやで!と堂々と言える仕事がやれたことは誇っていたい。(途中途中で体力の限界と焦りによる粗が目立ったせいで、残念ながら評価には繋がらなかったけれど ... 。)

結婚とか

なんか移動の疲れか頭が回らなくなってきたので箇条書きで ... 。

  • 結婚は今年もしないだろうし、できないと思う。たぶん独身のまま 30 いく *1
  • 周りは結婚どころか第一次出産ブームが来ている
  • この記事 でも書いたのだけど、子供は可愛いと思うけど、自分の子供を持ちたいという気持ちが分からず、周りがばんばん出産していると自分の感覚がバグってる気持ちになる
  • 例えば自分の子供が、めちゃくちゃにグレてしまったり、将来働きもせず家でネットばっかりするようになったとしても愛せますか? と自問自答すると、どうしても No なんだよなぁ。
  • 愛というのは相手をありのままで受け入れることだと思うので、↑ のように思う人間は子供を持ってはいけないと思う
  • 「子供がいないと老いてから寂しいよ」って言われてもなぁ ... 。皆それだけのために子供つくるわけではないと思うんだけどなぁ。もやもや。
  • 親の遺伝子を後世に残す業のは姉がしてくれたので、その面は安心している

2018 年

  • 持病の悪化により体力的な余裕がなくなったため、去年はプライベートの時間にコードを書いたり勉強するということがほぼできなかった
  • 「これは仕方がないし、周りと自分を比べないようにしよう」と考えるようにしていたのだが、あまりにも同世代の技術者との知識・能力の差を感じるようになり、惨めさでメンタルが荒んできているので、今年は多少体力的に無理をしてでもコードを書いたり勉強をしていこうと思う
  • こうするのが正解なのかは分からない。正解はきっと無い。

*1:もうすぐ 28