酒を飲まない人間だった自分が寝酒の習慣ができてしまった

これまでお酒を飲む習慣が一切無かった自分だけど、深夜に帰ってきたら安ワインを一杯(だけ)飲む習慣ができてしまった。

元々自分はお酒がそこまで好きでない。会社でも飲み会に滅多に現れない人として知られている気がする。多分。

そんな自分がなぜ飲酒の習慣ができてしまったかというと、「短時間でストレスを発散できる手段」がどうしても必要で、試行錯誤の末これくらいしか見つけられなかったからだ。

最近は XXX がいろいろと XXX で、平日の帰宅が遅くなりがちだ。家に着くのが日付変わるか変わらないかくらい。

僕にとって、仕事が忙しいほど日々のストレス発散は欠かせないものになる(僕はストレスを翌日に持ち越すと露骨に仕事のパフォーマンスが落ちるタイプなので)。

しかし帰宅した 0 時付近の後に、ゲームやニコ動視聴、アニメ視聴でストレス発散を始めたら、僕の場合どんなに短くても 1 時間は軽く潰してしまう(それより短いとストレスを発散しきれない)。そうなると例えストレスを発散できたとしても寝る時間が遅くなるので生活リズムが狂ってしまい、結局仕事のパフォーマンスが落ちてしまう。

そこでいろいろなストレス発散手段の試行錯誤の末に行き着いたのが、帰宅後の少量の飲酒だ。これなら長くて 10 分はかからないし、自分は酔いやすいタイプなので少量でもまぁまぁ良い気分になれる。短時間のストレス発散法としては悪くない。酔ってればすぐ寝付けるし。

なんかドヤ顔で語っちゃってるけど、寝酒が一般的に良いものではないのは承知している。寝酒が睡眠の質を下げるのはよく知られてることだし、安酒とはいえ酒代はかかるし、肝臓に負担はかかるし、てかそもそも酒ってからだに毒だし。そういったデメリットも複数あるのは承知だけども。。あと酔って誰かに変な(失礼な)連絡してしまわないか地味にすげー怖い(まだやってしまったことないけど)。

そんな感じで、最近はなんとか日々のストレスを捌けている。しかしこの生活続けるのよくない気がしてきた。。寝酒に代わる短時間ストレス発散法を引き続き模索していく。

※ ちなみにこの文章は酒を飲んで書いてます。今から寝ます。変なこと書いてたら明日消すと思います。あとお酒は飲むようになりましたが相変わらず大人数の飲み会は苦手なので、かしこ。