グリルパン

最近仕事が忙しく、夕食はもっぱら社内カフェ(というものがある)で済ませるようになった。

社内カフェのメニューは日によって変わるんだけど、パスタ、カレー、タコライスとか。つまり魚が食べれない ... 。

... という生活なので、休日は魚(平日には食べられない)を食べたい。自宅には魚焼きグリルが無いのでどうしても魚を食べたい休日は魚の食べれるお店に通ってたけど、それも勿体無い気がしてきたので、このたびグリルパンを購入した。

これ。 ↓ (自分が買ったときは 5k 弱だった)

これで魚が焼き放題。

メバチの粕漬け

鯖のみりん干し

鮭の西京漬け

フライパンでなくグリルパンを使うメリット

底の面に凹凸があるので、魚の脂が下に流れ落ちてくれるので、脂っこさが無くなるのが大きいと思ってる。

もちろん魚以外でも使える。鶏肉とかは脂が出やすいので、グリルパンと相性がいいかなと思う。焼くとガンガン脂が流れ出てくる。

焼き鳥

つけこんだタンドリーチキン

逆に向いてない料理としては、底が凹凸なので、ブリの照り焼きみたいに、焼いた後にタレとからめる料理は不向きだと思う。

あくまで食材の下処理が済んでおりあとは焼くだけ、という料理向けかな。

関係ないけど、やっぱり焼き魚って汁物とごはんが一緒に写ってないと、なんというか見た目が映えないね ... 。