聞かれてもいないことを喋る

どこの SNS よりも一番自然体な文章を書き残す場でありたい

心配なんて意味がない

まったく予想していなかったことが、立て続けに起こっていく。

自分は心配性というか将来を悲観的に考えることが多々あるのだけれど、なんかここまで予想が覆る出来事が連続すると、心配するって行為は意味がないんじゃないかと思い始めてきた。だって事実、心配したとおりの未来になってないもの。

今の自分ではまだ考えても答えが出せない、予測できないことがたくさんあるのだと思った。24年も生きてきたしだいたいのことは予想の範囲内に着地すると結構本気で思っていたけれど。世界には僕の予想不可能な事柄がごろごろしてて、きっと僕は自分で思ってるより周りの世界が見えてない。

どうせ未来は分からないんだから、心配するだけ無駄だよな。今、目の前の一日を終わりまで走り抜くことだけに頭のリソースを振ろう。走ることが無理な日は、立ち止まって休むことだけ考えよう。

ある方が言っていた。"「これから先、どうなるのだろう」と心配する時間があるなら、むしろ「私はいま、自分がすべきことをすべてしているだろうか」と心配しましょう。未来は、いまの延長線上にしかないのです。" と。本当にそれに尽きる。

理想の未来から逆算して今すべきことをするみたいな生き方でずっときたけど、いったんそういうのは忘れよう。流れに乗ろう。

むかし友人に「キミは自分がこうあらねばと思う姿に縛られすぎるところがあるからねぇ」とぼそっと言われて、当時は意味が分かってなくてぽかーんとしたリアクションした記憶だったけど、今ならとてもよく分かるよ。