アニメと自分

今でこそ 娯楽≒アニメ視聴 になってるけど、初めて深夜アニメを見始めたのは去年の今頃(琴浦さんなんだけど、あれって冬だったっけ?)だった。それまではアニメ全く見る人じゃなかったし、プレゼンでアニメネタとか出てきたら引くくらいだったのにw。

アニメは同期で詳しい人から吹き込んでもらった(感謝してます)。
それまでは全く無趣味で、空き時間はただただコード書くみたいな感じで、現実で辛いことがあっても解消方法が分からなかった。頭をいったん空にして現実から一歩引く手段ができたことで、若干打たれ強くなれた気がする。現に春頃に身体を壊して何もできなくて自責の念しかなかった時期は、アニメに逃げるということにずいぶん救われもした。

この一年で特につくづく思ったけど、アクションを起こさないと解決しない問題と同じくらいに、時間が解決するのを待つより仕方ない問題も世の中たくさんあると思った。アニメに限らないけど、現実から逃がしてくれる娯楽は、後者の問題とうまく付き合って行くために大事なものだなぁと思ったのだった。
最も生き急いでた頃は娯楽全否定みたいな人間だったけど、良くも悪くも自分の価値観は変わるものだなぁ