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だから何、というわけでもない話をつらつらと

設計やテストケースを考えるマクロ的な力と、がりがり実装する力は、それぞれ脳みその全く別々の部分を使っている感じがする。どちらかをやっていればもう片方も鍛えられるというものでは案外なくて、片方にかまけてるともう片方がすぐになまるし、どちらがなまっていてもボトルネックになる。ように思う。

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バイト時代、企画のボスの人が「企画力は競合サービスを触っている時間に比例する」と言っていたのだけれど、今もすごく同意できる。企画において才能やセンスといったものはまやかしだと思ってて、アイデアの足りなさを嘆く暇があったら競合サービスを触るべきだとつくづく思う。

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ものを作るプロセスは楽しい。自分はプログラムを書く行為そのものが本当に好きなのだと感じる。だからこそ、何のために作るか、どれほどの価値を生むか、ほかにもっと作るべきものは無いか、を没頭の過程で見失いそうになる。それが危ない。

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自分は相当な人間嫌いだと思っていたし、今も思っているけれど、それなのに、最近は人とコミュニケーションすることがとにかく楽しくて楽しくて仕方ない。