聞かれてもいないことを喋る

どこの SNS よりも一番自然体な文章を書き残す場でありたい

眠い。書いてる途中で寝落ちしそう。
お酒が苦手なのに、なぜか帰りに買って帰ってしまった。

つらさを、自分が自覚する前に無意識のうちに押し殺す癖があるらしい。僕は友達も少ないし、悩みがぶくぶく増えてもなかなか相談できる人も少ないから、それならつらさに気づく前に忘れてしまえと、いつの間にか習得した業。
今の自分は、すごく元気だと思ってた。だけど昨日久々に友達と会っているとき、にこにこしているはずの自分の口から突いて出るのは弱音で、自分に驚いた。新宿の、花金にしては空いた道の真ん中を歩きながら、いつのまにか自分は笑った顔のまま泣きそうになっていた。
この人がいてくれて良かった。
つらさは、うまく押し殺せたつもりでいて、水銀みたいにずっと身体の中に蓄積してたらしい。

人と関わるのが苦手で、友達も少ない癖に、それでも今の自分の胸に入った亀裂を埋めてくれるのは人以外に無いように思えて、必死で人とのつながりを欲してしまう。だけどやっぱり慣れていないことをしたら空回ってしまう。

言の葉の庭を観た。理解者のいる主人公が死ぬほど羨ましかった。

 今このまま目を閉じたら新しい朝がやってくる。自分が今こうして気持ちの整理を綴ることで、明日の自分は今日までの自分よりかは上手に一日をこなしてくれるだろうと思う。