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遅すぎるだろうか。停滞を続けていた自分にはもう追いつけないほどの差が既についてしまっているのだろうか。そんな考えがふと脳裏をよぎった。

そんなことないよね、と言い聞かせる。身体がついてきてくれる限り、何度も何度もしつこく立ち上がりたい。夢は消えない。